におい飛ばし


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喪服をしまう時、防虫剤はぜひ必要なのですが、防虫剤を入れ過ぎるとか、入れたまま長期間置くと防虫剤の嫌な匂いが取れなくなってしまうことがあります。

絹物は、防虫剤の臭いが付くばかりでなく、消臭剤や芳香剤の成分に反応して、布が変色する場合がありますから、防虫剤選びには注意が必要です。

できれば、きもの専用の防虫剤を使うことをお勧めですが、着物の保管用防虫剤には、様々な注意が必要です。多くの人が一番悩まされるのが、防虫剤の匂いです。あなたもきっと経験されたことがあると思います。

喪服にきつい匂いが付いてしまわないように、虫干しのときに匂いの点検もしておきます。そして、においが付いていたら、匂いが取れるように数日間ハンガーにかけておきます。

しかし、その時に気をつけなければいけないことは、長くかけすぎておくと、喪服の表の生地と裏の生地にズレが出てブクブクしてしまうことです。表の生地と、裏の生地の重さが違うため、1週間もかけたまま放置しておくと見た目を損なう結果になってしまいます。

どうしても匂いがきつくて取れない場合(自分ではなかなか難しいケースが多い)は、専門店で「におい飛ばし」をしてもらってください。

ちなみに、桐の箪笥に入れておくと火事になって煙に巻かれて箪笥の表面がすこし焼け焦げるような状態になっても、きものは守られますが、煙の臭いだけはどうしようもありません。なので、消防局ではたとえ形が残っていても、全損とみなすそうです。煙の酷い臭いの付いたきものは価値がないとされるのです。臭いで価値が下がるなんて、なんだか車の買取と同じですね。

ですので、虫干しの時は、カビと虫食いに気をつけるのと同時に匂いにも気をつけてください。

虫食いは、「かけはぎ」という素晴らしい技術で修復することもできますが、臭いばかりは専門家でも難しいです。

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